柴犬に人気のドッグフードランキング@おすすめはどれ?

柴犬 ドッグフード

柴犬におすすめのドッグフードの選び方

 

整った顔立ちの美形な柴犬。どんなドッグフードを選んであげればいいのでしょうか?

 

自分の柴犬に合ったドッグフードを与える

 

柴犬は中型犬なので、ドッグフードの種類は「中型犬」タイプがいいです。犬の大きさによって必要なタンパク質やエネルギー量も変わってくるので、きちんと柴犬にあったものを選びましょう。また、柴犬の年齢も考慮します。6〜1歳ぐらいまでは子犬用のドッグフードで、1〜10歳前後は成犬用、10歳以上の犬にはシニア犬用を使うのがおすすめです。

 

特に子犬の頃は早く成長するためにも消化・吸収スピードが速く、免疫力アップしてくれるような食べ物が必要です。犬が病気あるいは栄養不足だった場合には、高カロリーなドッグフードを与えましょう。ドライフードなどのカリカリタイプだと固くて食べにくいので、お湯でふかしてあげるなど、ウェットタイプに切り替えてあげるといいです。

 

好みに合っているものを選ぶ

 

大事になのはドッグフードが柴犬の好みになっているかどうかです。飼い主さんとしても、毎日おいしくご飯を食べてほしいですよね。それには試供品など買って与えてみて、柴犬の食いつきを観察しておくといいでしょう。年齢に合ったドッグフードの中から様々な餌を試していくと、自分の愛犬の好みもだんだんつかめてくるはずです。

 

栄養価の高いものを選ぶ

 

柴犬には以下のような栄養が必要です。

 

・脂質
・ビタミン
・糖質
・たんぱく質
・ミネラル
・ビタミン

 

これらがバランスよく含まれたものを選んであげるといいでしょう。犬は本来肉食動物なので、一番必要なのはたんぱく質です。グレインフリーの餌を選んでおくと、穀物フリーの代わりに肉や魚などのたんぱく質がメインに使われる事になるので、たっぷり栄養が補えるでしょう。

 

柴犬がご飯を食べない原因と対処法

 

柴犬がご飯を食べなくなったら、どこか体調が悪いのかな?と気になってしまいますよね。考えられる原因は複数あります。

 

柴犬がご飯を食べてくれない!

 

・運動不足の可能性
人間と同じで、犬にも運動が必要です。動かなければお腹が空かず、ご飯が食べられないのも当然ですよね。

 

・病気
元気がなくてじっとしている時は、体調不良や病気が考えられます。2〜3日食事を拒む場合には動物病院に連れて行きましょう。

 

・発熱
抱き上げた時、体温が高く感じる時には細菌やウイルスが感染しているかもしれません!食べ物は無理やり食べさせない方がいいでしょう。

 

・発情期
オスの柴犬だった場合、発情期は体調を崩しやすいです。お散歩の時にメスに会っただけで、その光景が忘れられずにご飯がのどを通らなくなってしまう事があります。反対にメスの発情期は、ソワソワして落ち着きがなくなります。そのせいで食欲も萎えるようです。ホルモンバランスの乱れによってストレスを感じやすく、神経質になっている場合もあります。

 

・ストレス
柴犬も環境が変わるとストレスを感じてしまう事があります。人間がそうであるように、大きな変化があると犬もストレスを抱えてしまうのです。
この変化がストレスになってしまい、ご飯が喉を通らなくなってしまいます。

 

ご飯を食べてくれない時はこう対処する

 

・トッピングを入れる
トッピングを使って匂いに変化をつけると効果的です。しかしあまりに繰り返してしまうと、トッピングがたべられなくなってしまう事があるのでほどほどにしておきましょうね。

 

・ご飯を温める
犬はご飯の匂いに一番食欲がそそられます。そのため、ドライフードでも温める事で匂いが増すので、食いつきがよくなるでしょう。

 

柴犬がなりやすい病気は?

 

柴犬と言えば日本を代表する人気のワンちゃんですよね。基本的には柴犬は他の犬よりも丈夫でなかなか病気になりにくいと言われています。しかも綺麗好きです!病気の心配はさほどないものの、それでも柴犬がかかりやすい病気があるので、最低限抑えておきましょう。ここでは、特に柴犬に多く見られる病気についてご紹介していくので、ぜひご参考にしてみてください。

 

股関節形成不全

 

柴犬は骨の病気になる事があります。「股関節形成不全」といって、先天的に股関節を形成する骨が未発達な事で発症します。小さな頃は問題ないですが、大人になるにつれて歩きにくくなってきます。

 

そして歩行がだんだんできなくなってしまい、脱臼を起こしてしまいます。最終的には股関節が変形していくようになるのです…。軽度のうちに安静にしておき、体重が増えないよう管理しておきましょう。症状が深刻になってしまうと、手術しなければいけません。

 

皮膚の病気

 

アレルギーを吸い込んでしまい、皮膚炎になる事があります。このような病気にかかってしまうと強いかゆみが出てくるので、柴犬は身体をしきりにかき始めるでしょう。身体をかく事によってフケが出てきて皮膚が傷ついてしまう恐れもあります。炎症を起こしやすい部位は耳や目周り、関節の内側です。アレルゲンにはダニやほこり、花粉などがふくまれます。治療にはかゆみを止める薬が使われます。

 

検査を受ける

 

何かおもわしくない症状や病気が見つかったら、検査を受けていましょう。

 

・尿検査
・検便
・身体検査

 

費用は500〜1500円です。尿や便を検査する事で、柴犬の現在の身体の様子がよくわかります。何か気になる症状があれば、動物病院で検査しておくと安心です。勿論、日頃の観察もこまめにしていきましょうね。

 

柴犬の平均的な寿命は?

 

日本で最もポピュラーな犬と言えば柴犬でしょう。大好きな柴犬と少しでも長く暮らしていくためにも、長生きしてほしいですよね。それでは、柴犬の平均的な寿命はどれくらいなのでしょうか?

 

柴犬の平均寿命って?

 

犬の平均寿命は十数年と言われていますが、柴犬の平均寿命は15歳程度で、犬全体でみてもとても長いです。人間と同じように、最近は犬も長寿化してきているので長生きになっています。しかし生活習慣が引き金となる糖尿病や腎臓病などの疾患も非常に多いです。

 

柴犬の寿命をのばしたい!それには何をする?

 

・体調管理

 

当たり前のことですが、柴犬の健康管理をきっちり行っていく事で寿命をのばす事ができます。犬の体調管理は飼い主さんの責任でもあります。普段から食事内容に気を使っていきましょう。柴犬はもともと狩りに利用されていた犬なので運動神経も優れています。そのため、毎日適度な運動も必要でしょう。

 

柴犬を部屋で買うと寿命がのびる?

 

可愛い柴犬に長生きしてもらうためにもコツがあります。身の回りを衛生的に保つことは勿論、室内で飼うか、外飼いにするかによっても寿命の長さは変わってきます。柴犬に限らず、一般的に外で飼われた犬よりも、室内で飼われた犬の方が寿命は長いでしょう。

 

外で飼われた方が犬の寿命が長いわけは、ストレスや刺激にさらされやすい、ノミやダニがつきやすいなどの理由があります。しかしはっきりした原因はわかっていません。ただし、愛犬と長く生活していきたいのであれば外飼いではなく、室内で飼った方がいいと言われています。また、去勢した方が長生きするという研究報告もあります。室内飼い+去勢は最強かもしれませんね!

 

柴犬の理想の体重は?

 

柴件の理想体重が気になりませんか?肥満防止のためにも、飼い主さんが柴犬の理想体重を知っておく事は大切です。

 

柴犬の理想的な体重って?

 

柴犬の理想体重はオスかメスかによっても違ってきます。

 

オスの成犬…9〜11キロ
メスの成犬…7〜9キロ

 

普通サイズの柴犬であっても、体重だけ見たらかなり差が出てきます。10キロの子もいれば15キロの子もいます。子犬の頃は生後2〜5カ月で5キロ程になります。犬によって体重に差が出てくるので、大きな柴犬であれば体重が12キロ以上になる事もあるでしょう。

 

柴犬の体重増加防止のためにできること

 

理想体重を目指す、あるいは保つためにも日々の運動は欠かせません。激しく運動させる必要は全くないので、おもちゃやボールを使って運動させましょう。柴犬はおもちゃが好きな傾向にあります。ただし使用している時におもちゃを口にくわえたまま離さない事もあるので、おもちゃを使う時にはきちんとしつけるようにしましょうね。

 

おもちゃは柴犬に与えっぱなしにするのではなく、一緒に遊び終えたら片付けるなどして、あくまで主導権は飼い主さんが握るようにしましょうね。楽しく遊びながら体重管理をしていけば、柴犬もストレスがたまらず、信頼関係も築けるでしょう。

 

終わりに…

 

いかがでしたか?柴犬の理想体重はあるものの、それぞれで平均体重は大きく変わってきます。しかし最大になっても16キロが限界でしょう。また、痩せすぎもよくありません。標準体重より大幅にズレてしまうような事があれば、何か病気の疑いも考えられるので、一度動物病院に行く事をおすすめします。日頃から運動不足にならないよう、ボール遊びやおもちゃ遊びもしていきましょうね。